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novtanの日常

ネタです。ネタなんです。マジレスする人は撲滅すべき敵です。だからネタだってば!

「麺硬め」という悪弊

そりゃね、二郎行って僕以外「麺硬め」とか言われたらお前らなんのための二郎に来たのかと小一時間問い詰めたくなっちゃうんだけど、そもそもいわゆる博多ラーメン的な麺以外のラーメンで麺硬めを選択する意味がイマイチわからんというか、特に二郎みたいな太麺で固めってそれ固めじゃなくて生茹でなんじゃないかと小一時間…

つけ麺とかうどんみたいに一回水で締める、とかとも違うわけじゃないですか。単に茹で時間が短いだけ。足りないだけ。博多ラーメンだったら麺が極細~細麺なので食っている間に云々というのはあるのかもしれないけど、それ以上太い麺になるとね…

しかしこれは博多ラーメンのせいではない気もする。あれだ、スパゲティ。あれが悪い。アルデンテ。中に芯が残る程度に。こっちのが近いのかもしれない。でもあれ乾麺だしこっち生麺だしなあ…

二郎で固め頼んでいる人、固めって美味しいの?というか出すタイミングの差を考えても二郎だというほど固めじゃない気もするんだけどw固め気分的な。店にもよるかな?

権利を守る、あるいは自由を得ることと引き換えになるもの

社会

自分用メモみたいなものです。

人権以外のものを守ることによって人権を守ろうとする試みは、経験に照らして必ず破綻する

人権を守るには人権を守るしかないこと。人権以外のものを守ることによって人権を守ろうとする試みは破綻すること(その1) - しいたげられたしいたけ

多分これは真実なんだけど、そもそも人権を守ろうとする試み自体が破綻の構造を持っているだけにすぎない気もしている。

というか、この手の話で大事なのは概念の理解と納得であって、同時にすべてのことをカバーできない以上、明文化した途端に矛盾を孕んだものにしかなりえなくなるように思う。

むしろ、この手の話においては法律とかそういったものは、自らの力では概念の原則を貫き通すことのできない弱者に対する救済であり、本当は自分の力で声を上げなければならない。しかし、そこでなされていることが自由意志によるものか区別がつかないからその行為自体を禁止する、的な矛盾はどうしても出てくる。これは、弱者のために何かを犠牲にすべき、という風に受け取られがちではある。

なので、こういったことはあと1万年くらいかけて人間がもう一階梯、上の存在にならないと根本的には解決しないのではないか、その過程の中では日々変質しながらアドホックな対応として様々な試みがなされていくんじゃないかなあ。

某PC屋の悪徳商売が業界の「サービスの値段」を毀損しないように願いたい

IT

当件、慎重な向きが何人かいたと思います。というのは、「サポートのサービス」自体がそれなりに高額になる事自体はおかしいことじゃない、という世の中でないと困るからです。

昔は、値引きなんてあまりない街の電気屋さんで電化製品を買うのが普通で、そこにはある程度のサポート料が暗黙で含まれていた、ということもありました。田舎の方じゃそれが逆にぼったくりにつながっている場合もあったので家電量販店ガーとか言うつもりはないんですが、とりあえず、物売ったらオシマイ、の先までフォローしてもらいたかったらお金は必要なんですよね、という話がなかなか難しい。ともあれ、安いのは玄人向け、高いのは素人向け、というのは限度を超えたやり方をしないかぎりはある程度普遍的な話ではあります。

今回のはどうやらアレがアレでアレ過ぎた、ということはわかってきたので擁護のしようもありませんけど、こういったサービスで儲けること自体が悪いというふうにはならないでほしいなあ。