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novtanの日常

ネタです。ネタなんです。マジレスする人は撲滅すべき敵です。だからネタだってば!

携帯を落としてから見つかるまでの顛末

いい感じに酔っ払ってしまった金曜。なんでタクシーで帰るはめになったかなーとか思いつつタクシーを降りた瞬間、違和感に気づく。ないぞ…

失敗だったのは、自腹だったので領収書を貰わなかったこと。連絡先がわからーん…

というわけで、今週は色々とバタバタしたのでポイントだけメモっておくことにします。

個人タクシーの協会はあてにならない

問い合わせに応対はしてくれるものの、運転手からの報告義務はない模様。ほぼ役に立ちません。

まずは警察に

個人タクシーの運転手はほぼ警察に届けるので捕捉が早いのは警察です。警察に遺失物の届けを出しましょう。

会社名義の携帯の止め方は覚えておくべし

万が一のために携帯の一時停止をすることが多いと思いますが、携帯が会社名義だとそもそも本人確認で弾かれるケースが多いです。
というのは、住所はともかく電話番号、代表じゃなかったら知らないこと多いですよね?経理部とか総務部とかが自分たちの電話番号を登録していると確認が取れない。
代わりに何か…ということになって、請求書番号とか言われても余計にわからんww
僕の場合、何故か振替口座の銀行支店名がわかったので事なきを得ました。会社のメインバンクがどこにあるのか抑えておくといいかも(電話番号のほうが簡単そうですw)

警察からの連絡はキャリアに行く

僕の場合はiPhoneだったんですが、シリアル番号からキャリアに問い合わせが行きました。キャリアからの連絡は能動的(あるいは封書とかで通知されタイムラグが有る)じゃない場合がある(別の問い合わせ時に伝えられた)ので、3日くらいで連絡来なかったらキャリアに問い合わせ。


というわけで、警察に取りに行ってきました。手続きは簡単だったなー。

警察に届けた時に聞いたんですが、タクシーの中で落とした場合は9割出てくるってことでした。個人タクシーもめんどくさいのでさっさと警察に届けて終わりにするらしいですね。

まあ、タクシーを使うときは用途があるかどうかに関わらず領収書を必ずもらう、というのが一番大事な気がしますね。