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novtanの日常

ネタです。ネタなんです。マジレスする人は撲滅すべき敵です。だからネタだってば!

意識高いという呪縛

会社勤めもある程度ポジションを持つレベルになってくると意識の高さというかさ、「お前何のために仕事してるの?」みたいな部分がすごく気になってきてしまうんだけどね。
ご多分に漏れず、若者たちの中には「意識高い系」に類されるような奴がいる。で、「会社はこういうことしないとダメですよ」みたいなこと言うし、「こんな会社駄目だ!」って言って辞めていく。「意識高い系」じゃなくて本当に「意識が高い」人はそういうこと言うだけじゃなくて「なのでこうしてみました」的な成果を勝手に出していくんだよね。で、やってみて上が軽々しくやらない理由とか、やるべきサイクルの勘違いに気づいていったりする。そういう部分って口で説明するのは簡単なんだけど、単に意識高い系の人に言ってもいいわけにしか聞こえない。そもそも意識高い系の人が言っていることそのものが間違っているわけじゃないんだけど、彼らが口にするのはゴールだけで、プランは超適当だったりする。

会社の事業戦略や経営戦略に関わるような立場になる人ってやっぱり分析能力に優れていて、やんなきゃダメって文句だけ言い続けるような下らないことはあまりしないで、だからこうしたいねああしたいねこうやって見ようかみたいなプランをどんどん考えているんだよね。
これを資質と考えるのか、成長の結果身につくものと考えるのか。まあどっちのパターンも有るのかな。いずれにしてもただ問題だけを叫び続けるところから具体的な改善に繋げていくところにたどり着けるかどうかが仕事人としては大事なんだと思うんだよな。
風土とか、人の問題でそれが実現できないのであれば辞めればよろしいし。