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novtanの日常

ネタです。ネタなんです。マジレスする人は撲滅すべき敵です。だからネタだってば!

職階とポジションの分離と昇格降格話は別

同じ部長課長すなわち管理職と言っても守旧に強いタイプと攻めに強いタイプとそもそも向いてねー的なタイプと色々あって、じゃあ会社としては適材適所と人材ランクをどう管理するかという話は別に新しくもなんともなくて、特に組織が出来ては消えていくような会社(ITは多いよね)なんてポストの数も流動的だし当然そうなってなければならないわけですよ。

なぜ会社はダメな管理職を「降格」しないのか。 | Books&Apps

でね、ここで語られている最初の問題って

「これは合理的、というよりも感情が優先されているのではないか。すなわち「可哀想だ」という感情、「降格されて恥をかかされた」という感情、そして「自分もそうなるのでは」という恐怖が、波及したのではないか」

ってあるけどこれ単に待遇の問題よね。主に給与面で。カジュアルに「ヒラ社員」に戻るってレベルで人事やったら給与どうなっているんだろうか。話の本丸はそこでそこに振れることなくこの話題を語っても聞く側に得るものはないよね。

あと、こういう制度だと長期的な視野での組織づくりは大変難しいよね。この話はたまたまうまく行っただけの話だし、世の中の会社が全部こうあるべきとも思わない。

とはいえ、このような形ってのはあるべき姿の一つではあるようにも思えるし、その点でやっぱり重要なのは給料どうなっているかだよね。一度役職つけば仮にヒラに戻ってもしばらく大丈夫な給料もらえるならともかく、そうじゃないなら不安定な職場でしかないしね。人が辞めることを改善しようとして始めた制度なので役外れても待遇変わらないのであればそれは普通の企業の制度とほとんど変わらないし、アメリカ式の契約社員であれば人の流動性が高いことが大前提なわけだし。

どうも現実感ないね。