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novtanの日常

ネタです。ネタなんです。マジレスする人は撲滅すべき敵です。だからネタだってば!

MUFGの発行する「仮想通貨」と電子マネーの差異は

一般的に、政府等公権力あるいは中央銀行が発行したものではない電子取引用の通貨に類する物のことを仮想通貨と呼んでいますね。一方で電子マネーというのはマネーと言いつつ実際には決済サービスに過ぎないんですよね。特に使って貰うお店の側からすると。貨幣というよりは有料クーポンを買って使っているのに近いです。商品券的なね。だからお店は決済されたって事実から現金の出納まではタイムラグが出てしまいますね。実クーポンとの差異はあって、他人に譲渡することが難しいですけどね。

さて、今回発行されるというMUFGの「仮想通貨」はあくまで通貨を謳っているので少なくとも利用者側としては一般の利用者同士でやり取り出来るのが最大のメリットですね。一方で実店舗でも使えるようになった場合、店舗のメリットが有るかどうかは利用の手数料がどうなるかと、換金性になってきます。すぐ換金できるのであれば小規模な事業者にとっては電子マネーに比べて格段のメリットが有ると言えそうです。一方で「ワンクッション置かない」ということについてはリスクも有ります。その点既存のものよりセキュリティー面での配慮は必要そうです。

いずれにしても、お店側がすぐに換金できないのであれば単なる電子マネー(譲渡機能付き)だよねって話なのでその辺りは考えて出してくるんじゃないかなとは思います。