novtanの日常

ネタです。ネタなんです。マジレスする人は撲滅すべき敵です。だからネタだってば!

今日のラーメン:やっぱり高いよねえ

趣味で食べるわけだから多少高くてもいいや、みたいなところはあるけど、そういう動機がなかったらやっぱり今のラーメン屋は高くなりすぎたように思える。その中でも安くて美味しい店ってのは素晴らしいんだけど、それはそれで心配になってしまうというジレンマ。


新橋 周郷。いい感じに並ぶ時間があるタイミングがあったので久々に。ここも初めて行ったときは1000円で感動したんだよなあ。でも、普段遣いするような店ではないし、たまにこれならいいかな、というギリギリの値段ではあると思う。まあとにかくこの手のやつの中ではダントツ級に美味いのは確かで(あとは府中のひら井くらいか)、満足感のバランスはある。


豊洲 田中そば店。田中商店といえば本格的な(つまり臭い)豚骨ラーメンで、お台場のダイバーシティのフードコートで容赦なく異端を感じさせていた記憶もある。ダイバーシティは夢民復活させたりなんだか尖った企画をする人がいるんだなーと思ってたんだけど、それはそれとして、てっきりそっち系だと思っていたら田中そば店って名前の方はそうではなく、喜多方ラーメン風の、なんとなくちゃん系も感じるテイストのラーメンでした。なるほどね。そりゃ田中商店をテナントでやるのは良くないよな。でも食べたいのはそっちなんだよな。美味しかったけど。


中野 末廣。なんだかんだで初めて入ったんだけど、なるほど、東北のラーメン屋だけど味は新福菜館の流れと。でこれね。まあ期待通りの味がしました。こういうのは普段遣いしたいんだけど、やっぱりちとギリギリの値段になってはいるよなあ。


阿佐ヶ谷 味噌󠄀Ramen Factory ReNge。この店の前の店、評判は良かったんだけど、時間通りに開かなかったりそもそも開かなかったりしてついぞ食べる機会がなかった。そしてこの店も評判はいいし今風な綺麗なお店でとても良い。味噌ラーメンの良し悪しは結構難しくて、なんだっちゃまあ美味しいんだけど味噌ラーメンだよなあみたいなのになりがちで、それを濃厚感でぶっ潰したのが花道一派だと思っているんだけど、これはこれで味の濃さで勝負しているところもありつつ、工夫して複雑さを出そうとしている感じはする。まあ、それなりのところに落ち着いている感じはあるけど。そして看板の味噌ラーメンがノーマルで1000円じゃ食べられないんだよな。しょうがないとはいえ、気軽に何度も入るかというとなあ。


一之江 ラーメン二郎一之江店。ちょっと方面的に好きな二郎っぽかったので遠征してみましたが、東京の西側の人間にとっては流石に遠い。電車賃が…
しかし、ここは最近値上がりしている二郎の中でも安い方で、豚増やして1000円くらいなら上出来もいいところで素晴らしい。んで、味に関しても僕のイメージしている二郎の味に非常に近くて、麺も無駄に固くなく、近所だったらいいのに桜台カムバックみたいな気分になったわけです。豚増しは罠で、2枚→5枚って書いてあったから気軽に頼んだら枚って何?ってレベルの塊が3個増えるというこれはもう初見殺しですね。なんにせよ、とてもよろしい。


札幌 信玄。仕事で北海道初上陸したのでついでに。評価の高い店とかによるような時間はなかった(仕事だしね)。無難と言うにはちゃんと美味しかったので良かった。まあ地元の人がこのへんだったらここ行くといいよと言ってたのでハズレにはならんと思ってたけど。ただまあ、いわゆる札幌の味噌ラーメンってこういうのだよね、という店だったので次に北海道行くときは少しニューウェーブな感じの店に行きたくはある。


東中神 自家製麺まさき。2号店の方がとても美味しかったのでこっちにも行こうと思いましたが東京の西側の人的にもちと遠い…車で行くべきだったかなあ。これも非常に好みなんだけど、総合的には2号店の方が好みかな。比較的行きやすいしね。また2号店言ってみよ。


西荻窪 中華そば よしかわ。なんとJRの駅ナカにあるので追加料金なしに移動の途中で寄れるという素晴らしいラーメン屋。よしかわ自体には興味があったんだけどなかなか行く機会がなかった。とはいえ、バタバタしている中でササッと食べて出てきちゃったからあんまり強い印象はない。駅ナカっぽくないレベル感ではあったので、色んなメニューを食べてみよう。


神田 自家製麺伊藤。伊藤の支店はこれで全部行った気がする。なんかインド系っぽいにーちゃんのワンオペだったけど味は普通にこれまで食べた伊藤っぽい味がしたので特に問題はなかった。個人的にはやっぱり本店のとんがった味が好きだな。


大泉学園 麺亭 英。いやね、昆布水つけ麺としてのレベルは確かに高いんだと思うよ。でもちょっと高すぎないかしら…こんな立地でこの値段。銀座の店とかならテナント料もあるからわかるけど、ここでその値段ってことはどのくらいラーメン自体に原価をかけてるのか、みたいに思うわけじゃん。でもたしかに美味しいけどそれ以上のものではないので、ちょっと厳しいんじゃないかなあ。このへんで家族連れが気軽に入れないお値段ってのは流石にね。ちょっとこっち系は食傷気味というか、昆布水つけ麺である必然性を感じる店があんまりないというのが本音で、正直なところこれまで食べた中で迂直以外の昆布水つけ麺の店でつけダレのバランスに納得したのはハちゃんくらいだなあ。


練馬 中華そばます田。久々だが限定につられて。普通に美味しい。この魔のテナントと言ってもいい場所でもう何年も繁盛していて大変喜ばしいことです。ブレずに美味しいラーメンを出し続けられるのは良いことだと思う


京橋 SHIBIRE-NOODLES 蝋燭屋。この手のビルの中にある支店みたいなところっていまいち味が決まってない感じの店が多いんだけど、いやきっちりシビカラでしたね。久々にこれ系を食べたけど、ガッツリシビカラの割にはお腹に来なかったってのもとても良かった。ただし立地の関係上やっぱりお高い。


荻窪 there is ramen。値段はしょうがない。行きたいときに行く。と思えるラーメン屋は多くないけどここはそういう店なので非常に満足している。値段なりの価値があることを食べる側が納得できるかどうかってやっぱり難しいところだと思うんだけどね。普段遣いにするかどうかは別として、ちゃんと選択肢になるラーメン屋として上位に挙がるわけだな。


江古田 YOLO。なんかブレがある気がする店だけどそれがまたちゃんとしている感じでもあり、上振れのときは美味いよね。普通にするか濃いめにするか悩みがちではある。


野方 ご恩。ちょっと最近行列のせいもあるし、出社が増えて平日行きづらくなったのもあってご無沙汰しているけど、2025年の締めとして行ってきた。やード安定なこの旨さ。値段は残念な上がり幅ではあるけど、納得感はあるので来年もお世話になると思います。

2025年の最後の一言

(もう年開けてますが)インフレを肌で感じる一年間だったと思います。先月1000円だったラーメンが1300円になる、みたいなことだって起きてるわけで、そりゃもうしんどい。まあ趣味だからね、で普段の飯に少し上乗せするみたいな感覚でなんとか納得させているけど、この値段でこの味なら2度目はないな、みたいなラーメン屋が増えているのも確かで、もっと気軽に毎日だって行っていいものと、ハレの日のための食い物感があるものに分かれていること自体は全然構わないんだけど、正直化学調味料未使用で1500円と化学調味料たっぷりで1000円なら後者のがいいよね、みたいなところがあるのがラーメンって食べ物で、物語を食わせる自覚があってそういう店を構えるのもいいけど長続きはしないぜ?って思うんだよね。だって会社の近所にできた予約Onlyの店、3件くらい立て続けにできてすぐ潰れを繰り返してたもんね。
2026年は庶民の食べ物としてのラーメン探求を強めていきたい。

今日のラーメン:仕事が忙しい

仕事が忙しいと行動範囲が狭くなってしまう。結局、いつものみたいになりがちだけど、上手く時間を作りながら新しいものを求める。


西荻窪 長男、おともかずき。長男グループって言っていいのかな。まあグループですが、ここは油そばというかまぜそばみたいなのがメインのようで、ちょっと趣が違いますね。この手のやつは比較的とっ散らかりがちなんですが、麺がしっかりしていると筋が通った感じになりますね。


浜松町 玉 ブルーフロント芝浦店。やっぱりちょっと川崎で食べたのとは色々違うな。フードコートみたいなところに沢山出店しているとこうなる的なやつ。


亀有 たん担めん麺 炎真。なんか中途半端な時間でやっている店があまりなかったので入ったんだけどオーソドックスな感じで良かった。ここに住んでいいたらちょいちょい行く系


中野 五丁目ハウス。定点観測的に行きたいんだけど、中野に行くタイミングでやってない日によく当たるんだよなー。安定感があって非常に良いですね。


西早稲田 破壊的イノベーション。相変わらず色々あって大変wwそうなんだけどまあ行けたらできるだけ行く、という枠ではある。いや、ほんと近くにあればめっちゃ通うんだけどさあ。


御徒町 鶏そば かぐら屋。エアコンが壊れてて暑かった思い出…もうちょっとデフォの量があったら嬉しかったなー。


浅草 中華そば わたなべ。中華居酒屋みたいな感じのアットホーム感しかない店だったけどなんというか非常にちゃんとした専門店然としたラーメンで良かった。安かったし。


浜松町 MENクライ。麺見えなーい。ずっと味が落ちないので非常によろしいと思っています。一時期よりクソ行列じゃなくなった気もする(もともと長いわけじゃなかったけど)。


神田 濃厚豚骨ラーメン 豚と小麦。ちゃんとした感のある博多とんこつ風。こういうのは替え玉をモリモリ食べたくなるんだけど、もう替え玉するとお高い感じになってしまうゾーンなんだよな…


荻窪 ラーメン二郎。なんかまた味が変わった気がする。今の味は結構好み。チャーシューが前は分厚くて食いづらかったけど今回は食べやすかったのも良かったな。


桜台 中華そば 千の空。最近オープンしたやつ。適度な煮干し感でバランスはいいけど逆に突出した感じはない。まだお店に慣れてない感じがする。ここのテナントは長続きしない店ばかりなので頑張ってほしい。


ときわ台 麺 喜楽明人。濃いめの煮干しがあると聞いて。うーん、もうちょっと極端に振れてるものを期待したんだけど、良くも悪くも洗練されている感じがする。作りが丁寧な感じはするので先入観がなければよかったんだが、なんかこう、濃ゆい煮干しを期待しすぎてたかな…


東中野 覆めん花木。なんかこう、普通のビジュアルなんだけどちょっとクセがあるラーメン。店側も人を選ぶという認識でやっているようで、完食した人にしかポイントカード渡さないとかw
でもこれは食べに行く価値のあるラーメンだと思う。


大門 油そば専門店ずずず。ここはやばい。ポイントカードを埋めるといっぱい無料って書いてあるんだけど、ポイントカードの枠が3つしかない…つまり、3杯毎に1杯タダである。ええそんな馬鹿な。しかもそれ前提だからしょぼいとかそういうこともないので、実質何円ってのをすごく考えてしまう。ふつうに美味しいのになんでだろ。


高田馬場 味噌らーめん屋 ちょりん。駅から遠いのに行列しているなあ。花道→ふっく→ちょりんの系譜らしい。なので、味もそっち系。一番新しい店ってのあって気合が入ってる味はしたけど、まあそういう味ですね。近所に花道あるしなあ。というか、並びの人数の割に全然進まなくて予定に遅れそうになって困った。正直ちょっとの違いを求めて並ばなくてもいいかなと言うくらい、これ系の味噌ラーメンはパンチ力があってその分差は出にくい気がしている。


神田 ほうきぼし。写真取る前に混ぜじゃった汁なし担々麺…。ここは久々の訪問なんだけど、ワンオペで大変そうだったな。BGMと隅っこに置かれていたギター…店主はそっち系ですかと親近感が。この場所でずっとやっているだけにちゃんとした味。


豊洲 麺や 一途。豊洲久々に言ったら建物が増えててその中にできてた店。謎のメニューがたくさんあって若干困ったwまあこういうところのラーメンとしては普通に美味しい。


木場 麺屋 ルリカケス。とても美味しかった。非常にバランスがいい感じ。


新中野 中華そば ふじい。大阪から来たお店らしいけど、ちょっと神戸ラーメンっぽい。この関西のラーメン特有の麺の感じが広島が田舎の人間としたはちょっとノスタルジック。かしわそばなんだけど、ちょっとかしわにボリューム感が少なかったのが残念


豊洲 つじ田。ここはもうアレだね、実質資本系。昔のつじ田で食べたような味が全然しない…


木場 來々軒。なんでもタンギョウの発祥の店で、元の店主が引退後、引き継がせてもらった人がやっているらしく、最近味が良くなってきたなど。うんまあちゃんとした味がしたけど、もうタンギョウっていうと1500円近くかかっちゃうのね、というやるせなさがあった。


中野 かいか。再訪問。限定の煮干しつけ麺みたいなやつ。美味しかった。ちょっとしょっぱかったけど。でも美味しかった。ちょっとしょっぱかったけど。最近塩分摂り過ぎが気になる。


二子玉川 博多濃麻呂。すごい名前wwまあその名に恥じないちゃんと濃厚感のある博多とんこつ風でした。こういう店近所にほしいなあ。練馬のあそこはどうも堕落した感がある。


芦花公園 成城贅肉店。いやまあ二郎インスパイヤなんだけど、ちょっとこう方向性がおかしいというか、良くない気がした。まず、ちょっと油が浮きすぎてて、麺が油コーティングされてて何を食ってるのかよくわからなくなってた。別に二郎そのものじゃないんだからそれでもいいんだけどさ、熱々の油コーティング麺とかそんなに美味しいわけじゃなくて、スープの味で食べたいのよね…スープ自体は悪くなかったと思うんだけど。あとこの肉、大判過ぎて食いづらかった。総じてやっちゃいました感が強く出ている。ちょっと食べやすさに気を配るだけでとても美味しくなりそうなんだけどなあ。


中目黒 麺屋 栩羚廚。くれいずって読むらしい。輩系?特濃ってやつを頼んだら野方のじゃぐらっぽいのが出てきたwwwこれは特濃wwたまにはこういうのもいいですね、なんだけど、こうなると旨味のバランスは崩壊しがちなので上手く味変しないと食べづらいって感じはあるね。


新宿 風雲児。超久々に行ってみた。丁度行列が少なかったってのもある。と思ったら店内に沢山人いたwwwんだけどさ、ちょっとびっくりしたのは、もうオペレーションの最適化がすごくて、つけ麺中心の店なのにすごい勢いで客が回転していくの。別に茹で置きとかではないんだけど、多分先読みで上手くやってる。人数で席を決めてるから1名様だとごぼう抜きして席につかされるってのもあってすぐ食えた。これだけこうなってると味の方は…と思ったら昔の記憶のまま美味しい。いやもうここはオペレーション含めて殿堂入りでいいんじゃないのってくらい、よくできた店だと思う。


つくば つくばらーめん 鬼者語。いやこれはよい。値段もこれ系のラーメンにしては普通だし、和え玉っぽいの(写真撮ってない)が完全にイタリアンのコースの最後に出てくるパスタ然としていて良かったwオペレーションも良いし、ちょっと来るまでしか行けないような場所にあるけどよいですね。まあつくばだから次があるかと言うとほぼないんだけど、これ近所にあったらメニュー制覇したいなあ。


浜松町 中華美食 島袋。専門店じゃないけど。ちょっと良さげな中華料理屋さんの限定上海ガニ汁そば…なんだが、殆どあんかけラーメンって感じだった。まあ味というよりは上海ガニ食いました、のネタだったけど、店はいい店だったな。

というわけで

ちょっと忙しくてゆっくり遠出もできない(例外はあるけど、休みの日にふらっt電車に揺られて、みたいなのがしばらくない)ので、なんかこうラインナップが不本意な感じもあるんだけど、忙しいときほどこういうものが食いたくなってしまってよくないよね。落ち着いてきたら宿題の店に遠出をしてでも行こうっと。

今日のラーメン:二郎系への失望と希望

ここ最近、桜台二郎ロスからの二郎系行脚の旅が続いていたんですが、どうも得るものが少なすぎるのでそろそろいいかなあと思ってはいます。これは完全に個人の嗜好だからどうしようもないんだけど、あんな感じの食べ物でもしっくり来る店はなかなかないものですね。


三越前 神田 らぁめん 悠。見るからにざるラーメンなんですが、ほりうち出身らしい?まあそういう味なんだけど丁寧な感じで良かった。


練馬 麺屋音。全メニュー制覇した。それ以降足が向いてないんだけど、なんというか、大人しいんだよな。もうちょっとこう突き抜ける何かが欲しいところなんだけど。


竹ノ塚 煮干し中華そば 山形屋。場所的に訪問しづらいけど気になってたので足を伸ばしてみた。見た目よりも普通な感じで良かったんだけど、確か大盛りにできなかったのかな?というのもあり、若干ボリュームに難ありって感じの印象。それ以外は特に文句ないけどまあ行きづらいね…場所的に…


松原 つけめん 満を持して。つけ麺探求の旅で適当にピックアップして訪問。まあ見た目に反した味はせず、驚きもないけど納得のクオリティはあって近くにほしい感じの店。何回も足を伸ばす感じではないんだけど、足を伸ばしたくなる店って行列しすぎててもういいやってなっちゃうからこのくらいの店が近所にあるといいんだけどなあ。なんか低評価してるみたいな文章になってしまったけどそういうことではなく突出していないだけでとても美味しかった。


江古田 長男、ほそのたかし。最近えらい行列になっているから中々入りづらいんだけど、行列の原因は回転の悪さでもある。つけ麺メインだとまあしょうがないよね。そういえば昔、会社の近所の某店で注文してから秒で出てきたことがあって、たまたまにしても注文前に茹で上がってた麺を出されたとしか考えられなかったのが悲しかったな。
さて、正直コスパは良くないと思うんだけど、近隣のつけ麺屋の中ではトップクラスに安定感はあると思う。


池袋 魚郎。せたが屋グループの二郎インスパイヤだけど名前の通り、魚介スープ系二郎というね。でもこれがまあ良かった。下手に二郎コピーでない分、きっちりまとめてきた感じ。まあ二郎のような二郎でないものであることは間違いないんだけど、そういうつもりで食べれば全然悪くない。


練馬 ラーメンショップ 〇Q。たまには。ふらっと行ったら入れて適当に満足して帰る、という感じの店なので開店当初みたいな行列はなくてとてもよいんだが、ちょっと保つのか心配ではある。


大門 いづる。どうも簡単に行けるドロドロ濃厚煮干し系がここしかないのでつい足が向いてしまうけど、無難から出てこなくなっちゃったのでもったいないよな。


神保町 ラーメン盛太郎 神保町店。比較的二郎っぽくてよかったけど、なんかこうもう一味ほしい感じのなにか。


新橋 纏。久々に行ってみた。つけ麺食べたくて。流石に安定の味って感じはしました。店が狭いので荷物持ってるときには入れない感じで中々いけないんだよな。


人形町 金蠍。担々麺で蠍っていうと神谷町とか愛宕あたりにあった店を思い起こすけど関係あるのかな。おしゃれな店だったけど味は普通。角煮って言っている肉が角煮と言うには味が薄かったのが残念だけど全体としてはよかった。


田無 ラーメンくれは。見た目から若干わからないけど豚骨ラーメンの店でちょっと変な場所にあるから行きづらかったけど、ちょうど近所で用事があり、隙を見て来店。食べてから後悔したね。これはもっと時間があるときに来てゆっくり食べないといかんかった。全然気取った感じのない店だけど、中身は本物。今度この店に行くことを目的に出かけてもいいなと思わせる店。


練馬 LAST BOSS。まあすっかり居酒屋ラーメンみたいになっちゃったけど、実際のところ結構美味いのよね。メニューも良くわからん感じになってたけど…あとちょっと高いかな…でも味は良かったし、休日昼にもやってくれないかねえ。


池袋 麺処GROWTH。結構昔からあるんだけど、店主がボクサーかなんかで不定休多めとか。場所も変なところだし、ちょっと怪しげなところもあって全然行かなかったんだけど、思い立って行ってみた。いや、ごめん、これまで行かなかったの不正解でしたね。つけ麺を食ったという満足感があってしかもちょっと安め。場所に難アリとはいえ、また行くべき。かなり満足感あった。


亀戸 ラーメン二郎。非乳化の中でも評判高め、ということでどうかなと思ったけど、やっぱりちょっと麺が合わない感。トータルバランスは悪くないんだけど、好みではなかったな。


荻窪 麺家 龍~Ryo~。できたばかりのとき以来の来訪。なんたっていつもならんでるからね。一時期魔のテナントだったところでこれだけ安定して営業できてたら安泰でしょう。
この店は家系としては特筆すべきことに、「威圧感がまったくない」のです。なんなら家系って元気が取り柄みたいな店が多い中で、非常に落ちついている店なので、入る怖さがないです。家系のそういうところに尻込みしている人には特におすすめ。


江古田 鷹の目。急にできた二郎インスパイヤ系の雄の江古田支店。鷹の目って行ったことなかったから期待していったんだけど…いや、期待しすぎたのかもしれないけど、やっぱりこれじゃない感はある。でもこっちの方が好きって人もいるだろうな、というくらいは個性がきっちりある店なので気が向いたらまた行く気にはなった。


練馬 酒晴。居酒屋のランチのラーメンなんだけど、それにしては普通に美味いなって思ったら丼に書いてある仁屋ってラーメン屋がグループにあるのね。普通に美味しくてびっくり。


広島駅 ばくだん屋。帰省の帰りに。本当は懐かしい感じのラーメンを食べたくて、陽気という店を狙っていたんだけどお盆ってこともあってのかやってなかった。このつけ麺も有名だけど、なんというか、辛い港屋ラーメン版みたいな趣の食べ物ではあるよな。嫌いではないんだが、ラーメン食べたいときに求めているこってり感はないので冷やし中華の気分で食べたいような感じはする。


浅草橋 ヌードルボウズ n坊。なんかエラくアレな煮干しをやってると聞いて来訪。冷やしってのもあって見た目ほどの濃厚さを感じなかったのがちょっと残念。悪くはないんだけど、だしを食ってる感じがしたのでラーメンとして考えたときのバランスはあまり良くなかったかな。というか、冷やし系って難しいよな…


北品川 中華そば 和渦 TOKYO。ここってMENクライの親分なんだね。変な場所でやってるけど、安く提供するため、という立派な話で、確かにここ最近のこの手のラーメンの相場よりはだいぶ安くて大変よろしい。バランスの取れた一杯だったけどMENクライの方がインパクトが有ってよかったな。近所にあれば通うけどわざわざ通うには場所がちょっと…なので地元で愛されて欲しい。


練馬 野中家。家系でつけ麺ってどんな感じなんだろうと思って頼んでみた。正直良くわからない味がした。家系はラーメン食っておくべきだな。


小伝馬町 たた味。注文が謎のQRコード事前決済読み取らせ食券発行になっていて、分かる人には便利だけど難しいって思う人いそうだな。でもまあそれはそれとして、久々に来訪して、夏っぽいメニューを頼みましたがまあこの振り切った感じの唯一無二って感じはいいですね。お店の人の雰囲気もこんな乱暴なラーメン作る感じじゃない優しさに溢れていていい店ですね。


高井戸 塩そば時空。行列店で炎天下だがタイミング的にそこまで混まないだろうと思って思い切って行ってみた。実際にそこまで並んでなかったけど、ファストパスみたいなのがあるらしくそれなりに待って入店。人気が納得の味。なんだけど、やっぱりこの変な場所まで行ってしまうともうここに並ぶしかない、みたいな感じなので中々来訪が難しいね。


浜松町 ハちゃんラーメン。非常に安心感がある。これ以上値上がりしないかどうかだけが心配。


八丁堀 セアブラーメン 東中八。健康に悪そうすぎるラーメン屋ですね。健康に悪い=美味い。大変よろしくないです。また行こ。


赤坂 博多ラーメン 和。ちゃんとした豚骨ラーメンで替え玉1玉無料も嬉しい。なんだが、何故か回転がよろしくないのが謎でした。まあ席が少ないのに外人混じりの4人組が食い終わったあとも駄弁ってるのがいかんのだけどそれだけじゃないような。結構丁寧に一杯一杯作っている感じか。博多ラーメンだから回転早いだろうと思って行列に並んだ(食券先買い)のでヒヤヒヤしました。ヒヤヒヤしないときに食べたいわ。


中野 春日亭。油そばの店はそんなに行かないんだけどこの向かいにも油そば屋ができたロケーションでなんとか頑張っているチェーン店にたまには行ってみようかと。いやなんというか、もう油そばってラーメンを逸脱しているよね。なんとなくだけどラーメンの麺を特殊な食わせ方しているイメージがあったけど、もう麺もあんまりラーメンのものという感じもしなくなっていて、こういうのでいいんじゃないかと思いました。


新所沢 自家製麺まさき(非乳化)。いろんな二郎系に失望してきたけど、最後の砦感があって訪問したここ、とてもよかった。麺は柔らかめというわけではないけど、しっかり茹だっていてデロでもワシでもないブリブリ感があって、それでいて中まで熱々に仕上げられていた。これよこれ。これがいいのよ。無料のオプションしか頼まなかったけど豚とかも含めて色々考えてもいいな。場所的には遠いけど都心の店に行くことを考えるとあんまり変わらない(ただし食い終わったあと帰るしかないw)。

というわけで、家系と二郎のノスタルジーを摂取するための旅はしばらく休んでいいかなという気持ちです。直系で好みの店がまだあるかもしれないという希望はなくはないけど、わざわざ探しに行くのはしばらくお預けです。