novtanの日常

ネタです。ネタなんです。マジレスする人は撲滅すべき敵です。だからネタだってば!

2022年4Qに喰ったラーメン

あんまり数がないけど色々宿題をこなした。(初見以外のお店は限定的にしか紹介していないので少ない)


板橋の方 伊吹
濃い煮干し系の雄だけど場所が微妙なのでなかなか行く機会がなく、10月の温かい日にチャリを飛ばしていってきました。なんだろう、この帰ってきたって感じ。いずるをずっと食っていたかもしれないけど、濃厚煮干し系のスタンダードな感じがあってとてもよかった。場所さえもうちょっとアクセスよければなあ


つつじヶ丘 柴崎亭
なんで柴崎にないのか…それはさておき、見た目からはっきりと分かる洗練されたいい感じ。それ以上感想がない。このレベルのラーメン屋がたくさんあることはとてもよいし、近所にあったら通うね。でも最近そういうラーメン屋が多すぎる(ので、食べ歩きとしては若干寂しい)


浜松町 MENクライ
色々リニューアルして、なぜか昆布水系になっていた。これはこれで旨いんだけど、正直前のほうが好き…あの極太麺がよかったんだけど


稲荷町 稲荷屋
果たしてこれはラーメンなんだろうかというビジュアルですが、限定を食ったのが失敗。もちろん美味かったんだけど、このお店の正体がわからない選択だった…


荻窪 蛤麺しちり
荻窪駅南口が誇る魔のテナント、そこに入ったラーメン屋が長続きしたことがないという…ところにハイクオリティなラーメン屋が開業しました。前のお店も結構鳴り物入りだったんだけど大丈夫だろうか…
最近流行りの貝出汁系、正直評価が難しい店が多いと思います。が、ここはわかりやく洗練されており、とても良かった。しかし問題は魔のテナントであること。長続きしてくれればちょいちょい行きたいんだがな…


田町 玉
前、川崎の本店らしきところでつけ麺食ってああ王道だなあと思った記憶があり、田町に用があったときに行ってみた。まあなんというかオフィスビルのレストラン街って感じの店ではあったけど、つけ麺でなくてラーメンをチョイスしてみた…これは選択ミスかな…それともチェーン展開の弊害なのか。なんというか「濃い感じ」の味に核がない感じだった…


永福町 Bonito Soup Noodle RAIK
永福町って行ってもお宮の方にあるので遠い(車で行ったけど)。なんかここもつけ麺じゃないのを食うべきだった。旨くはあったけど、再チャレンジだな。あと、個人的にこの「三種のチャーシュー」的なやつ、あまり好きではないんですよね。最適なやつ、店が決めろよって。ただ、全部美味いということもあるのでなんとも言えないところはあるけど、少なくともこの濃さのつけ麺だと3種ある必要性はない。


鶯谷 七麺鳥
普通という以上の感想がないくらい普通。前にわおん食っても思ったけど、この普通さはとても良いと思うんだよね。地元で人気の、で良いんだと思う(つまり、わざわざ何度も食いに来るようなものではないけど、たまたま昼時にこの辺にいたら全然食いに行くわーって感じ)。


井荻 麺壁九年
久々に、と思ったんだけど、後になって2号店の方に行くべきだったと思った(2号店が正月休みだったので…)。初心に帰って醤油と限定和え玉。この和え玉文化、正直どうにかならんものかと思う。旨くて食べたいんだけど普通のラーメンとセットでしか頼めないので食う量がどうしても増える。和え玉だけだと採算が取れない。セットで麺量減らしてくれないかな…
それはさておき、煮干しじゃない方のスープ、めっちゃ美味い中華料理屋のチャーハンについてくるスープ、みたいな味わいだった。当然旨いんだけど、インパクトは不足していた。やっぱ煮干しやな…
和え麺はアラビアータ名乗るならもうちょっと辛くしてくだされ…

2022年はこれでおしまい。来年も色んなところに行けると良いな

2023年あけましておめでとうございます

だいぶ不定期更新でしたが昨年もみなさまありがとうございました。
世間的にも色々ありましたのでざっくり個人的総括します。

仕事の話

だいぶクラウドネイティブと銀行アプリの年でした。Fintechについてはだいぶ趨勢が明らかになってきた感じがあります。銀行もコロナの影響でアプリ化が加速しているし、決済もだいぶできるようになってきました。あと、ここ数年おかしいいい続けてた前借りサービスは超怪しいところはだいぶ滅びましたね。QR決済は手数料がもう少しなんとかならないものかとは思います。これ、割と多くの人が「現金管理が減るんだから」と知ったような口を聞くんですけど、完全キャッシュレスにしないと減るわけないし、家族経営なら人件費削減にもつながらないんだよねえ。ただ、世の中一般的な問題として両替手数料問題が最近でかすぎる。これは本来国が施策を打つべきなんだよ。市中銀行にコストを背負わせるならゼロ金利もやめろよって話。
あと、AWSはそろそろ「AWS使えば安く色々できると思っている無知な客」を紹介するの止めて。話を聞きに行くのもタダじゃないのにこっちに営業コスト半分くらい負わせてるのに等しくねーかね?

音楽の話

色々と本番が復活した去年でした。どうしても密集した活動になるから気を使うのはあるけど、やっぱり本番がちゃんとできてこそだよね。あと、一生モノの楽器を買った。

ゲームの話

引きこもりに近い部分があると「電車乗ってるときの暇でやってた」ゲームの進捗が悪いです。リアル楽器の練習が減ったぶん音ゲーに費やす日々。気がついたらパズドラ切ってたw

戦争の話

もう、やっているのかどうかすら定かではなく見えてきてしまっている戦争、当初はずっと中継見ていたけど、あまりのぐだぐだ感でだんだん世界が遠くなってきた。これは良くないんだろうけど、もはや現実感がわかない。ここまで来るととやかく言えないなあ。とにかくやけにならないでほしいと願うばかり。
これは対岸の火事と考えてはいけないし、国防の問題はもう少し議論しないといけないんだと思うけど、「これ幸いとばかり」政府が国民の承認を得ないことをやり始めているように見えて仕方がない。ぶっちゃけ一回社会崩壊してもいいから自民党政権を壊すべきではとまで思う。でも今の野党はダメだ。当時の民主党、能力もいまいちなところもあったが決定的に運が悪かった。でも今はその民主党レベルですら代わりになれる存在はないよな。

社会の話

とにかく、円安でした。個人的にはこれにだいぶ振り回されました(平たく言うと、ギャンブルしすぎた)。円安自体が悪いわけではないんだけど、これだけインフレ誘導していて結果的にも日常品がインフレになっているのになんで社会全体にインフレ感がないのか。給料も実は結構上がっている(うちの会社もそうだし)。どこかに悪いやつがいるんだと思っている。適当なことを言うと、ある一定の水準以下のところでどうしようもない状態になりかかっているのではないか(つまり、貧富の差が生活を脅かすボーダーまで来ているゾーンがありそう)。
これって治安に直結する話だよね。ずっと前から行っているんだけど、社会的な正しさ(必ずしもポリコレのことではないよ)を維持し続けるためには一定以上の経済水準で国が回っている必要がある。つまり、貧すれば鈍するわけだ。無敵の人が増えるというのはまさに鈍している。僕が昔から不思議なのは、伯夷叔斉でもないくせに、先立つ物がない状態の中で正しさを押し付けてくる人たちのことなんだよな。いやいや君たちが理想としていること、今の社会の中で本当に実現できる?思想だけをスイッチできるって本当に思っている?多様性を維持するコストを捻出することを止めてしまえば結果的に多様性は失わせるんでは?みたいな。目的のためには手段を選ばない、はいいんだけど、目的を達成できるかどうかはちゃんと考えようぜ。少なくとも、僕は治安がこれ以上悪化したときに治安の悪い場所に「権利がある」といってノコノコ出向くようなことはしない。だからといって自民党から透けて見える自己責任教は論外だし、実はこの自己責任教、実際に考えているのは自己責任ではなくて貧乏人は死ねなんだよ(持てる者たち同士では過剰に助け合っている)。

今年の抱負

未来に繋がる仕事の話がしたいね。どうしてもやらかしてしまったシステムの話がPVを集めてしまうんだけどさ…

今年もよろしくお願いします。

今年読んだなろうとカクヨムの傾向話

タイトルは書きません。ファンタジー系しか読んでない。

ランキングが長期に上位の作品クオリティは上がってきた印象

一時期の取っ掛かりの設定だけで序盤以降はプロットめちゃくちゃで漫画化しますからの更新なしコンボ、みたいなのはだいぶ減ってきた印象。一発ネタで馬鹿っぽいのをやるのは全然良いんだけど、さも本格的なものを書いてますみたいな感じでやりつつ何も成果がない、みたいなのが減ってきたのはありがたい話ではあります

でも更新停止は多いね

停止っていうか、フェードアウト?

オセロで儲けるのはそろそろやめてほしい

一財産築いたとか、無理でしょ。

食い物の話に逃げるな

転生モノにありがちな、現世と類似の食材を探してとか、絶品スイーツ作ってとか、話の取っ掛かりとしてネタにするのは良いんだけど、それがメインになっちゃったら話が進まないし、こっちは食えない絶品料理を登場人物がうまいうまい言ってるだけの文章読んでるだけになるよね。食い物の話題の占める割合が一定量を超えたらそろそろ切りどきか、と考え始めます。毎日更新している作品にありがちなんだけど、毎日更新することが目的になっているから食い物の話で穴を埋めているような印象を受けてしまう。食事シーンがあるのは全然良いんですが。

なんの予告もなく恋愛描写が続くのやめてほしい

現代ファンタジー物だったよねキミ…みたいな。Web連載っておそらくボリューム感のコントロールが難しいんだと思うんだけど、正直「話が進まねー」という感想しかない。あと、最近多いのは故郷にいる可愛い妹(兄にプチ恋愛感情あり)がヒロインと一緒に帰郷した兄にベタベタしながらヒロインと仲良くなって…みたいなの…作者の願望なのか…
恋愛要素入れるのはかまわないんですが、(主に長さ・執筆期間的に)度を超えるとちょっとね…

実力に気づかないままの勘違い系は減ってきた気がする

これ系って主人公が馬鹿にしか見えない、という弱点が露呈しすぎて流行らなくなった気がする。体痒くなるもんな。でも、世界設定や主人公の性格設定、狂言回しのキャラ設定をきっちりやればなんとかなるフォーマットではあると思うけど。

悪徳なんとか

一般人には悪徳な登場人物は描けない。ましてや主人公にはできない(ウケないという要素も強い)。だから看板倒れになりがち。これもちょっと踏み外しただけでただのアホ主人公になるし、相当の筆力が必要な題材なんだけど、安易に手を染められがちだと思う。結果として、悪徳を目指したけどなぜか慕われてます系のものになるし、アホ主人公じゃない場合ってタイトルに偽りありなストーリーになりがち。

ゲームの世界に転生した

これ、他のいろんな要素と組み合わせになる場合がほとんどですが、そもそもゲームの設定要素を強く出しすぎるとすぐネタ切れになる。主人公が設定を知っているとか未来を知っていることがアドバンテージになりすぎちゃう場合はかなり早い段階でプロットに行き詰まりが出てるように見えてる。逆に、順調にストーリーを展開できている場合、あれ?そのゲーム設定不要では?という領域に踏み込みがち。取っ掛かりのためだけの設定が最終的に物語を縛るのはもったいない。

ゲームの世界に転生したけど何故か悪役系

結末を知っている主人公がそれを変えようと足掻く、というのは題材としては面白いんだけど、やっぱり料理は難しい。単純な人たらし描写が続いて仲間や家臣に恵まれてはいよかったですね、みたいな。あんまりいい感じの波乱がないんだよなあ。真面目にやると序盤で死亡ルートなプロットになりがちなので、結果として無双系じゃないはずだったのに無双になりがち。

xx視点

これは完全に読者が悪いんだと思うけど、***とかで場面転換していればそりゃ視点変わったよねってわかると思うんだけど、まあページ変わるとわかんないかなとかそういうためにあえて書いているんだろう。読解力を気にして書かないといけないの、大変だな。ともあれ、わざわざなんとか視点とか書かれると寂しくなる。それはそれとして、同じ話を違う登場人物の目線で書き直す、みたいなのって本来的には描写能力の不足か、説明しすぎのどちらかだよね。よっぽどの重要なネタバレみたいな話じゃない限り、それをやるのは単なる水増しなんだよなあ。切り札みたいなものなのに使いすぎている。結果として話は進まない。毎日更新やめればいいのに(ってのがこのフォーマットの最大の問題だと思うけど)。
同じ話を複数視点で書く、じゃないxx視点はまあ良いんだけど、「xx視点」ってわざわざ書かないで済ませられないかなあ。