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novtanの日常

ネタです。ネタなんです。マジレスする人は撲滅すべき敵です。だからネタだってば!

匿名ブロガーをブロガーとして自殺させるリスクを甘く見てはならない

年の瀬案件なのかねー。

で、なんだけど、中傷レベルに近い形でゴリゴリと批判かますブロガーに相対するときに一番まずい応対は「削除しろさもなければほにゃららだぞ」的なやつだと思っている。10年前から。

大事なのは、プライバシーであるとか、事実無根な吹聴であるとか、そういうものと口汚い批判は根本的に違うことで、批判ってのはブーメランではあって批判の内容が間違っていたり稚拙だったりすることは自分を刺すだけって話であるし、批判の内容は合っているけど意見の相違レベルだよねってこともあるだろうし、真剣に受け止めなければならない批判もあるし、全部ひっくるめて批判として成立していたらそれはもう中傷だから消してくださいってアクション自体が「あーそういう人だったんだ…」に繋がることにもなる。で、ブロガーがブロガー自殺しちゃったらもうそれは削除もできない確定的な黒歴史として固着しちゃうんだよね。

批判の内容なんて実際のところ関係ない。合っているか合っていないかなんてもう周囲は評価できず、ただただブロガー自殺させたという事実だけが残る。これは怖い。

っていう話は10年前から変わってなくて、古参ブロガーと言われている図太い人たちは当然のように批判は向き合うか放っとくかの二択に限るって思っているよね。

まあ匿名ブロガーが1人死んだところでどうという話でもないし、そのことが批判によって毀損されるであろう自分の価値より十分に小さければ追い込んでも良いんだと思うし、じゃあなんでその批判で自分が毀損されるの?ってことに明確に答えることが出来るのであれば大丈夫な話ではあるけどね。

僕としては事実無根な話と公開するつもりのないプライバシー以外の話は向き合っていきたい(あるいは無視していきたい)。逆に言うと事実無根とプライバシーの侵害については然るべき対応します。というほど偉そうなモノ・コトを持っていませんがw