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novtanの日常

ネタです。ネタなんです。マジレスする人は撲滅すべき敵です。だからネタだってば!

「FCB 13th LIVE キョウブンに消ゆ」を観劇

友人に誘われて行ってきましたFCB!って誘われるまで存在知らなかったんだけどね。場所は川崎。川崎と言えば…なんの思い出もない場所でござって土地勘も何もありませんが、昼はラーメン喰う(新しい土地に行ったときの典型的な行動)。さて、15:00開演に先立…

エヴァゴジラ…じゃなかったシン・ゴジラ見てきちゃった(ネタバレあり)

僕と映画の関係は薄くて、一番最初に見たのは仮面ライダー大集合みたいなやつだけど物心ついていなかったので怖くて泣いてた的なエピソードしか記憶に無い。次に見に行った映画が84年ゴジラ。これはまあ面白かった記憶がある。その後あんまり映画を見ない日…

泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部/酒見賢一

またしても出てからだいぶ経ってから入手したぜ!泣き虫弱虫諸葛孔明 第四部作者: 酒見賢一出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2014/11/21メディア: 単行本この商品を含むブログ (7件) を見る前巻までのレビューはこちら 泣き虫弱虫諸葛孔明 / 酒見賢一 - nov…

「美味しんぼ」を振り返る(その5)

だいぶ間が開いちまったぜ… 第10巻「キムチの精神(こころ)」 第1話。横綱が食べたいのは「アラの鍋」。あまりにモノを知らない大原社主はいわゆるアラと勘違いという話。海原雄山の助け舟で山岡は博多にアラを調達しに行くんだが…栗田さんが建て替えた…

「怒りのグルメ」を早速読んでみたんだけど想像以上にすごかった

土山しげる/怒りのグルメ 「不味い店に天誅!禁断の不味い飯激怒グルメ漫画!」 : アキバBlog(秋葉原ブログ)blog.livedoor.jpまあなんというか土山テイスト満載なんですけど、単に主人公が怒ってお店をなぎ倒していくわけではなくて、ネットで話題になっ…

「美味しんぼ」を振り返る(その4)

昔はピュアだったなあ…第8巻「飲茶」 第1話。中国からの客人をどうしても美食倶楽部に連れて行きたい大原社主の知り合い。追放されたのにね大原社主。で、周大人に相談したら実はその客人が料理するほうのマニアで雄山にそれを食わせて感服させるというと…

「美味しんぼ」を振り返る(その3)

絵柄がだいぶ安定してきた時期。第6巻「牛肉の力」 第1話。火消しの頭が本物の蒲鉾がなくて元気でない話。デパート行ってもろくな蒲鉾がないというのは今じゃ信じられない気もするけどこの時期はどうなのか。でんぷんの混入も悪とされてるけど、用途による…

「美味しんぼ」を振り返る(その2)

この頃の雄山はあとの雄山がみたら自殺しそうなくらい酷い。第3巻「炭火の魔力」 第1話。いきなり鰻裂きを持って暴れる男を捕まえる中松。だからと言って新聞社の男を呼び出して事情を聞かせるってのはなんなんだ… いくら気に入られているからといってデパ…

「美味しんぼ」を振り返る(その1)

ここ最近読んだいくつかの記事と、雁屋の主張を見て急に振り返ってみたくなったので、1巻から順にレビューをすることにする。 そもそも、幼少期~青年期にかけて「美味しんぼ」というマンガに受けた影響は計り知れない。そのときの影響を一度リセットしよう…

カーズ様あらわる! 「遠すぎた星~老人と宇宙2」 ジョン・スコルジー

生まれながらにして精神は成人である、という人間は存在し得るのであろうか。遠すぎた星 老人と宇宙2 (ハヤカワ文庫SF)作者: ジョン・スコルジー,前嶋重機,内田昌之出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2008/06/25メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 37回この…

老人?どこに老人がいるのだ? 「老人と宇宙」 ジョン・スコルジー

いまさらですね。ネタバレ有りです。老人と宇宙(そら) (ハヤカワ文庫SF)作者: ジョンスコルジー,John Scalzi,内田昌之出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2007/02メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 65回この商品を含むブログ (115件) を見る売れてる本をすぐ…

誰得CDレビュー その2 "Europien Brass Band Championships 1990"

というわけで今年も誰得レビューです。昔ちょっと書きましたが、僕が受験生の当時の池袋WAVEは海外版吹奏楽CDの聖地でした。 日本でもプロ(奏者)の英国式金管バンドがCDデビューし、「え、ブラスバンドって吹奏楽のことでしょ」という向きを論破するのが流…

途中まで見た紅白の感想

途中で家族が辛くなってw見るのをやめてしまった今年の紅白です。ふなっしーが突き抜けすぎていて笑ってしまったのですが、ふなっしーの突拍子もない動きが面白いっていうのは一体どうなんでしょうね。何かいけない笑いのような気がしてなりません…でも面白…

誰得CDレビュー その1 "EAST COAST BLOW OUT"

音楽仲間と音楽の話をしているとやっぱり好きなことについてああだこうだ話すのは楽しいなーと非常にいい気分になりました。僕の趣味はわりとニッチに傾いていて、世間的にはオタクと読んでも過言ではないのにニッチ過ぎてオタクということも認知されづらい…