novtanの日常

ネタです。ネタなんです。マジレスする人は撲滅すべき敵です。だからネタだってば!

社会

マンガアプリはマンガの有り様を変える?

何周か遅い話なのかもしれないけど。 バイトサイズゲームの理屈::Colorful Pieces of Gameこれ読んでて思ったのが、「マンガアプリの広告ってこれだな」ということで、一日4話まで無料なマンガアプリ的なものがX話①~⑧とかそれもう4話無料じゃないしみたいな…

パチンカス的な何かについて

kyoumoe.hatenablog.comうんまあそう。どちらかというとオタクはパチンコ業界に「ニワカ増やしやがってふざけんな」「勝手に変な設定追加するな」的なヘイトを感じるべきだと思うんだよね。「はあ?そのアニメそんな設定ないし?何で見たの?え、パチンコ?…

ホリエモン=モンテローザ的な

cybozushiki.cybozu.co.jpなんかさー、ここのレシピの話とかさ、結局誰かが作ったものをパクってタダノリしたらビジネスになるじゃんwwって言っているだけでしょ。ホリエモンが壊してきたルールってようは「ズルをしてはいけないって法律に書いてないしー…

何この「容疑者はお米が好きな友人と仲が良かった」感

「あるいは全ての犯罪者は水を摂取していた」感。かえって関係ない感じが強調されているという読みもできるけど、一般的にはネガティブと見なされているワードを挿入するということはネガティブな印象を与える目的であるし、オタクというワードがそういう用…

ギガが減らない!通信の最適化を行うmineoをみんな使おう!

2年ほど前、ソフトバンクがやらかして、ソフトバンクだけ動かないスマホゲーが出たことがありました。 togetter.comで、ドコモやってたんだけどね(同意をとって初めて設定できることになっているはずが、勝手になっていたという証言多数あり)。IT屋さんの…

オタクのキモさと差別について

本質的な話、と言っても全国民が同意する類のものではないと断っておくとして。 オタクが「キモいもの」であることは現在におけるオタクの定義においては大半の人が「そんなことはない」と否定されるものではないかと思う。ただ、ここでいうオタクは「サブカ…

旧メディアwwwのターゲットはどこか

某ヨガの話で取材をした某メディアの番組の報道内容が「例によって」誘導的だった、という話については10年前ならともかく、今の今に至っても「本人から社会に有効に届くクレームが上がる」という事実によっても変わらず行われる。これは驚くべき事態だと思…

見ないでハンコを押すことについて

「リーダーの再鑑ネックで進捗が遅れています」 はあ。5人のメンバーでリーダー1人、5人分の再鑑を初鑑と同じレベルでやったらそりゃ終わらんわ。もうちょっと考えろ。みたいな。ハンコを押す仕事って、中身を逐一チェックするのではないよね(だとしたら、…

お引越し

さて、久々に書いているわけですが、まあ年末色々あった結果として、一人暮らしの家を引き払って実家で父と同居することにしたわけです。 んで、引っ越しをぼちぼちやっていたんですが、退去日が近づいてきたのでスピードアップな日々。10年暮らしたからなあ…

賃金の査定は能力+α

www.yutorism.jpこの中の例え話だと、Aさんの賃金は役割が変わらない限り変わらない。一方で、Bさんの賃金は能力を証明するまでは上がらない、というのが一般的なんじゃないかと思うんだよね。Bさんがどんなに転職すると脅したからといって、未知のポテンシ…

仮想通貨が通貨として成立しないなんてmt.goxの事件の時からわかってるのに

あの時は「取引所固有の問題」で片付いたし、そのあと空前の値上がりを見せたんだから、いまさらと言われるかもしれないけど、コインチェックの件も同根の問題だと思う。現在の仮想通貨は結果として仮想通貨は通貨ではなく投機的商品を目指している。そのこ…

「文化の盗用」は何に適用されるべきなのか

言語の使用止めようぜとまでは言わないけど漢字の利用は止めようぜとかアルファベットの利用は止めようぜくらいは許される気がするというところまで突き詰めて考えるとアホらしいけど真面目な話なのかもしれないのは利便性を捨ててオリジナリティを取った朝…

がん患者の身内から見たQOLについて

去年だいぶいろいろなところで議論になっていた過剰診断(主にガン)の話ですが、実のところ、全く他人事ではなかった(前のエントリ参照)ために、トンチンカンなことを言う輩に対して静かに怒りを燃やしていたのではありました。さて、母がかかったガンは …

母の死と正月

年末に母が亡くなった。去年の春に病気が発覚してから短い闘病だった。薬剤師らしく、変な薬とか変な治療法とかは情報を入れることすら拒否していて我が母ながらさすがと思ったりもしたが、あるいはそれは「治らない病気の恐怖」からのある種の逃避だったの…

metooがいまいちなのは結局その世界で利益を得ちゃってるからなんだよな

ハラスメントだが我慢のコストが少なくて利益が大きい時、我慢した方がお得という判断をした上で利益を得てから告発するのってなかなかハラスメントをなくすことには繋がらないと思う。とはいえ、過去の被害者が声を上げるのは基本的には良いことだし、これ…

流石にこれはアカン…

世の中的に童貞という言葉が取り扱い注意だとは理解したのですが、童貞いじりの例が私しか出てきていなくて、なんだかやっぱり個人的に責められているように感じました...。あと、特定の誰かを童貞として笑ったわけではなく、童貞「的」なものについて語って…

誰かを傷つけずに生きている人なんていないよね

セクハラと差別とヘイトスピーチが全部ごっちゃになって語られているような気がする例の問題ですが。セクハラ一つとっても、本人が嫌がるエロネタを話すことと、俺と寝ないと仕事をやらない系のこととは大きく程度が違うわけで、それを表す言葉が「セクハラ…

セクハラの許される時

端的にいって、「デメリットよりメリットが大きい」ときに、社会的不正義は時として見逃され、あるいは許容されるんだよね。 セクハラの件について言えばまさしくそれが表出していて、いやらしい話になっている。かつての、特にある種の業界における「クロー…

市場と価値と、プレミア価格

チケット転売にしても、獺祭のプレミア価格にしても、純粋な市場原理(というと経済の人に怒られそうな気がするが)において、価格は市場が決める!と言い切ってしまうのはありなのかもしれないけど、その市場において、本当の価値が得られているか、という…

ある特性を褒めることはその逆を貶めているわけではない

「あら、あなたはちゃんとお手伝いしていて偉いわね、それに引きかえ…」みたいな話はよくあるんですが、だからといって何かの特性や行動を褒めることが必ずしもそれをやらない人、持たない人を貶めているわけではないんだよね。ところが、ポリコレ的な文脈の…

公約の価値はもはやないよね

日本の政治の最大の問題は政党の横暴に対して直接的な行動があまりに少ないこと、なのだろうね。労働組合などの弱体化の成果として、抗議のデモはなかなか起こらなくなったし、ストライキも起こらなくなった。戦うことなしに得られる安寧な世界はもはや先が…

低俗な笑いとどう向き合うか

保毛尾田保毛男の問題は今の時代に蘇ったから問題なのではなくて、以前から問題だったんだけど、この問題の本質的な課題はこの件が別に「同性愛者を笑い者にしたい」という動機から起こっていることではなかろうということだよね。単に「視聴率を取りたい」…

何度も言うけど表現の自由は制限付きである

わかりやすい話としては、公文書を偽造したら捕まった、は表現の自由の侵害だ、とは誰も言わないよね。いわゆる表現の自由はあくまで(他の法律に触れるという一部の例外を除いて)その表現そのものは政府によって検閲されない、という話だし、結果引き起こ…

ステレオタイプから自由になり、個性を見失う

男らしさ女らしさ的なものは多分に動物的な価値観ではあるけれども、XX人はどうたらというのも多分に文化的な価値観であるけれども、それはひとりひとりの人間を表したものではないし、それに縛られるべきではないというのが現代の価値観の根本ではあるよね…

正しさへのリソース投下と酸っぱい葡萄

この何十年間か、日本は(もちろん、一部を除く世界も、だが)「正しさ」にかなりのリソースを投下してきたよね。 世界が思いっきり成長していた時代にはリソースは潤沢で、正しさのために尽きることはなかった。あるいは、まだ正しさのレベルが低かったのか…

「成果を出してから言え」

世の中なかなかしんどいもので、いくら頭が良くて知見が素晴らしくても、成果を出せるかどうかが価値になりがちではあります。でもまあそれはある意味公平な話ではある。とはいえ、最初から成果だけを求められてしまっても新しいものは生まれなかったりする…

SIerは橋を作る

SIerの仕事、と言われてどういうものをイメージするか。あるいはSIerのエンジニアである自分の仕事をどう説明するか。これは時期や規模によっても大きく異なるんだけど、今の僕がイメージをしているのは「橋を作る」だ。向こう岸に渡る手段はボートかもしれ…

ニセ科学批判に対する藁人形批判について

最近、よく見るようになったんだけど、そもそも勝手にニセ科学の定義を拡張した上でニセ科学批判がおかしい、というまあなんというかマッチポンプな批判を行っている人たちがいる。 ~もニセ科学と言えなくもない、だから(それを批判するとおかしくなるので…

いないほうがマシ問題を今更ドヤっても

日本にはかつて(今もいると思うけど絶滅危惧種かな?)窓際族という人たちがいました。何もせず、給料だけ貰う。出世コースから外れて鬱屈しているパターンもあれば、仕事をしなくて金をもらえて嬉しいってい人もいたよね。これ言うと批判されそうだけど、…

移動の自由ってまだ完全に担保されてはいないよな

例のバリアフリー問題の「どっちが悪い」話については僕はあんまりあーだこーだいいたくない。ああいった行動が「良い」ものなのかどうかはいろんな意見があるべきだし、いろんな議論をすべきだと思う。その中で本質的な問題とか、現実的な問題とかがあぶり…